【お客様の声#2】古川町 S様邸 新築
- スタッフS

- 2025年12月23日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月24日

ーS様提供 引渡2年後ー
南若松でも人気のエリアに建つ、2階建て3LDK住宅「古川町 S様邸」。建設業に従事し、建築士の資格を持ってらっしゃる旦那様に、設計デザインからお引渡し2年後の暮らしぶりまで伺いました。
【家族構成】 20代ご夫婦
○設計・デザイン時のこだわりはありましたか?
ーS様ー
・生活の快適性を高めるため、キッチンを中心に据えたレイアウトとし、家事がスムーズに行える効率的な動線を設計しました。
・LDKが家族の中心となるように、約20畳の広さを確保し、快適性と開放感のある空間にしました。
・南面にワイドなテラス戸を設けることで、空間に抜け感を生み出し、豊かな採光を取り入れました。
ーARTPLANー 通常、回廊型の計画は通路面積が増えますが、S様邸はキッチンやダイニングカウンターを兼ねた通路とされているため、通路の為だけのスペースが少なくなり、延床30坪で実用的な間取りとなっています。

ー竣工時ー

ーS様提供 引渡2年後ー
○ 2年住まれてみて、良かった事・後悔している事はありますか?
【設計・設備面】
ーS様ー
・家事動線を工夫したおかげで、毎日の暮らしがとてもストレスフリーになりました。
・ガス乾燥機「乾太くん」を導入したことで、洗濯作業が格段に楽になりました。設置当初は乾きにくい時期だけの使用を想定していましたが、今では毎回使用するほど重宝しています。
【収納面】
ーS様ー
〈玄関収納〉作り付けの棚やウォークインタイプではなく、クローゼットタイプの収納を採用しました。可動棚にすることでスペースを柔軟に使うことができ、実際の使い勝手もよく、この選択は正解だったと感じています。
〈1Fウォークインクローゼット〉キッチンと玄関をつなぐ動線上にウォークインクローゼットを配置しました。衣類だけでなく生活用品の保管庫としても活用でき、動線の面でも非常に満足しています。
〈階段下収納〉当初は階段下収納の計画はありませんでしたが、白川社長の提案により採用しました。キッチン横に位置するため、ごみ箱置き場や生活用品の収納として活用しており、特にごみ箱の配置として最適で、非常に有効なスペースとなっています。
ーARTPLANー ウォークインの土間収納は、アウトドア系の趣味やお仕事を持つ方には好評ですが、そうでないと持て余してしまいがちなのが難点です。靴の収納としては、幅800mmx高2,100mm程度あれば、約30足分の収納力になるため、いかに靴以外のもの(除雪用具・スポーツ用具・ベビーカー・コート・傘等)を収納したいかで、玄関収納の取り方が変わってくるかと思います。外部物置を別途で設置予定の方には、既製品の玄関収納やS様邸同様のクローゼットタイプがおすすめです。

ーS様提供 引渡2年後ー
○お気に入りの場所はありますか?
ーS様ー 1番こだわったLDKがやはりお気に入りです。家具配置後のイメージを持ちながら計画したので理想的な空間になりました。キッチンと横並びのダイニングスペースとし、その範囲を下げ天井として間接照明を設置しています。特にトイレ側から見る部屋全体の雰囲気が好きです。
ーARTPLANー テレビ背面のエコカラットやテラス戸の埋込カーテンボックスも、S様ご指定だったかと思います。カーテンが天井から床にかけて伸びることで、すっきりとした印象になっていて素敵です。

ーS様提供 引渡2年後ー

ーS様提供 引渡2年後ー

ーS様提供 引渡2年後ー
ということで「古川町S様邸」お客様インタビューでした。センスの光るインテリアに加えて、モンステラなど観葉植物にも目が留まるモデルルームのようなお宅になっていました。


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